ハミングバードのギター練習帳

ソロギター(Fingerstyle Guitar)に、どハマり中。練習帳と音楽日記。

練習動画:「仔鹿と少年」

もう本当に、ブログのタイトル変えようか…と思っています。練習は日々してるし、その時々で思うこととか、練習してる内容も色々なので、書こうと思ったらギター練習帳として結構な文章量、書ける気はするのだけど、いかんせん、そこに使う時間が優先できずにおります…。皆さまの有言・無言の叱咤激励は頂いていますけれど、あんまり苦しいと辞めたくなっちゃうので、楽しいと思うことをやりつつ、ちょっとでも良くなればなぁ…とぼちぼちギターに取り組んでるので、ブログ後回しですみません。

 

ちなみにレッスンの近況は、まだ相変わらずトレモロ的な奏法の練習を、ひたすら続けています。ちょっとスピード上がったかな?程度だけど、右手のフォームは少し改善されつつあるのでは…と云う気が。ま、これも一朝一夕で何かが起こるわけではないので、ひたすら基礎練のように続けるのみっす。

 

そして今回、これもまた基礎練として弾き続けることになりそうな、岸部眞明さんの「仔鹿と少年」を撮影してみました。練習している時は、久々に楽しい曲だなぁ~♪とウキウキやってたのだけど、いざRECボタンを押すと、まぁ散々な出来にしかならず。結構何時間も撮影したけど、どんどんダメになる始末。間違ってるし、弾けてないしだけれど、経過観察のノルマでもあるのでアップしてしまいます。またもうちょっと弾けるようになったら、撮影してみようかな。
あ、あと。今回もやっぱり暗譜が不十分でした。これ、先生も言ってるけれど、とても大事ですね。暗譜したとこからが、ほんとはスタートなのかもしれません…。

この曲は、以前から岸部さんご自身がライブのMCなどでも、とても練習になるから弾いた方がいいと繰り返し仰られています。とにかく、ミュートすることが大切で難しい曲だと思います。私は全然できてないし、意識し過ぎてぎこちないし…。スピードもまだまだ遅いです。

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もう一ヶ月あったらよかったなぁ…と思うけれど、自分なりに期日のある曲でした。昨年の夏に、ヴァイオリニストNAOTOさんのラジオ番組『月イチな音』で、来年2月に八ヶ岳音楽堂で行われるNAOTOさんとDEPAPEPEさんのライブまでに、弾けるようになりたいです!とメールを送っておりました。そしてブロードキャストされました(笑)。その時は、夏の間に譜読みを…なんて書いたけれど、これは全く実行できず(汗)。ピース売りのスコアがなかったこともあり、譜面購入しなきゃ~…と思い続けて実現したのが10月末でした。って秋も終わっとるやないかい!なタイミングで練習スタート。私の場合、3ヶ月弱ではこんな酷い完成度になるワケで、練習が遅かったです。反省。
で、なんで八ヶ岳音楽堂のライブとこの曲なのか?と言いますと、毎年行われている通称「ヤツスペ」と呼ばれるこのライブ。NAOTOさんが八ヶ岳に行くと、毎回鹿さんが挨拶に来られるとのことで、昨年2月のSNSに鹿さんファミリーと、NAOTOさんの後ろ姿のお写真が…。もうそれが、正しく「仔鹿と少年」な感じで、見た瞬間、頭の中でこの曲が流れました(笑)。で、来年弾こうかな…と思っての今回でした。丁度ヤツスペの日が、毎月ノルマにしてる「アコギ弾きましょうの会」の投稿日だったので、バッチリっちゃぁバッチリですが、演奏の仕上がりが最悪でした。ご利用はもっと計画的に。反省。
あ、これ↓ 昨年のSNSです。うふふ。今年も鹿さんに会えたのでしょうか?


最後に、岸部さんのお手本。…いつになっても、この領域まで辿り付けそうにないけれど、がんばります!!!!!

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NAOTOクラシカルコンサート(くすりの福太郎×LION 共同企画) @ 東京・ベルサール虎ノ門(2024/01/13 ライブレポート)

毎年?か定期的に開催されているコンサートのようだけど、応募してご招待して頂くと云う狭き門の企画。今回たまたま期間中に、押尾さんとNAOTOさんのクリスマスコンサートがあり、応募条件である「くすりの福太郎さんでLIONさん製品を購入する」と云うミッションがクリアできた。昨年122日の幸運で運を使い果たしたと思っていたので、まぁ無理やろう…と感じつつも、NAOTOさんがクラシックを弾いてるライブにまだ行ったことがなかったので、生音かも!と云う期待もあり、行きたくて行きたくて仕方なかった。昨年なかなか東京に行けなかったけど、このライブの為なら全然行きます!くらいの勢い。そしたら嫌われてると思っていたヴァイオリンの女神様が微笑んでくれて、なんと当選!クリスマス当日にお知らせの封書が届くと云う粋な計らいで、大喜びしました。それからあまり期間はなかったけど、もぉう楽しみで仕方なく、年末年始のエグい仕事も笑顔で乗り切ることができた(た易いな…私)。

 

あまりにも素敵すぎて冷静さを欠いた、感情的なライブレポを()
いやマジで。NAOTOさんが素敵すぎて、王子さま通り越して、奏楽の大天使さま級やった! 背中にでっかい羽根がばさばさと生えているのが見えたもん。まさに天国。白のシャツに細身の白のスーツ。ふと思うと、真っ白のNAOTOさんを生で拝見するのは初めてではないですか。そりゃ破壊力凄いっす。

もの凄くテクニカルな曲でも滑らかな音が会場を飛び交って、夢見心地で抜けてしまった私の魂が、その旋律に乗ってどっかに持って行かれるみたいな感覚。ちなみにまだ帰ってきてくれません、その魂。どっか彷徨ってるのかな。

 

ベルサール虎ノ門は椅子席で200席くらいの、縦に長い室内楽のホール。壁も反射するように作ってあり、ちょうど真ん中ら辺よりやや前寄りの席だったけど、もの凄く豊かに柔らかい音が、綺麗に響くホールでした。

途中のMCでのNAOTOさんの説明も色々と興味深く。広いステージ上で、隣のパート同士で席を詰めて座るのは、音がズレないためとのこと。この編成で、ポップスやロック的な細かいフレーズを弾くと、クラシックのホールでは合わせるのが大変なよう。ライブハウスでスピーカーを使う時と、残響が全く違うのかな?と勝手な想像。 そんなホールなので、客席で手拍子されると前の方と後ろの方の人で、ステージに聞こえてくる音もズレるようで、拍手に聞こえて演奏できなくなると!それは大変。NAOTOさんのライブだから、手拍子したり手を振ったりしたいけど、そこはグッと我慢。でも本編最後の「HIRUKAZE」だけは、ちっちゃく指拍子とお手振りOKと言ってもらって、やっぱり楽しかったです。

また、弦楽四重奏がなぜよくできているのか?と云う説明もあり、単音楽器である弦楽器が、それぞれの音を鳴らして4つ重なると、四和音のコードが鳴っている仕組みになり、7th9thのコードも表現できると。これはギターを弾く自分にとっては、とても分かりやすい話しで、弦楽四重奏をそう云う視点で見たことがなかったので、ワクワクしました。こう云うお話しも、説明して頂かないと分らないので、嬉しかったなぁ。実例の演奏の時に、柳原さんがボケてみて下さったのが楽しく、この日は終始標準語だったNAOTOさんが、突っ込む瞬間だけ「なんでやねん!」と関西弁になってたのもツボ()。その後もちょいちょい有弥さんを観察していると、楽しかったです。物静かだけれど、ロッキンカルテットの時とかも熱いですもんね!

 

今回の編成はNAOTOさんがメインで、榊原大さん(Pf) / 川口静華さん(Vn) / 柳原有弥さん(Vn) / 大谷舞さん (Va) / 水野由紀さん (Vc) / 一本茂樹さん(Cb) と云うラインナップ。

曲によって編成も変わるので、NAOTOさんが最大限効果的に音が重なるように考えられているのが伝わってきます。最初のMCで「クラシックの曲は1曲目だけ」と仰られてモーツァルトのディベルティメントを演奏。美しい女性お三方とNAOTOさんと云う、のっけから美麗な絵にドキドキ。2曲目はビックリまさかのDEPAPEPESTART」。面倒見が良くて仲間想いのNAOTOさんの愛を感じる選曲、かつ、原曲で2人がソロを弾いてるパートのNAOTOさんのアドリブがめっちゃ良かった☆ 続く「PARAMUSHIR」を弦楽だけで表現したアレンジが、最高に美しかった。クラシックだけじゃない弦楽四重奏最高です。知らないと勿体ない。この曲のヴィオラ・大谷舞さんのソロパートが超カッコ良くて、流石フィドル的な弾き方を得意とされてるだけあって、エキゾチックなこの曲によく合ってました。こう云う采配が流石なのも、色んな場所で音楽を構築されてるNAOTOさんの手腕だな…とときめいた次第です。

…と、ここまでの3曲がNAOTOさんが座っての弦楽四重奏スタイル。次からはNAOTOさんがセンターに立ち、四重奏を従えての「strings shower」で、生音で聴くとすごく明るい印象の曲になるのが楽しかったです。次からはさらに一本さんのコントラバス(ようはジャズでのウッドベース)が入り、ポピュラー音楽的アプローチがグッと深くなったように感じた。「Expectation」のスピード感は室内楽でも気持ち良く、MCの時のオリコンに纏わる発売裏話も面白かったです()。そしてNAOTOさんが、これを弾くために久々にめっちゃ練習したと仰られていたレア曲「Etude for Children No.1 “Spanish”」。私はまだファン歴が浅いので、ほぼほぼ全部レア曲なんだけど、それにしても難しいのはよく分かります。去年のNAOTOさんのバースディライブでNo.2 “Peace”を聴かせて頂いて驚いたけど、両方聴けた幸せと、今回のNo.1演奏時の圧倒的な正確さと表現力に、ただただ圧倒されました。バイオリンのことを知り尽くし、かつ作編曲される人だからこその、楽器のポテンシャルをめいっぱい引き出した曲。それを弾きこなす技術もまた凄いです。それでも鬼気迫ると云うよりは、端正な美しさでもって弾いてしまうのがNAOTOさん。だから背中に羽根が生えて見えるのです。で、魂抜けてぼーーーーーっとなって1部終了。

 

2部から満を持してピアノの榊原大さん登場。MCで笑いも誘いつつ、長年タッグを組まれているお二人の安定感素晴らしく、聴いててめちゃくちゃ気持ち良かったです。大さんのピアノは2年ほど前の押尾さんのクリスマスコンサートで聴いているけれど、今回印象が全く違って、もの凄いトキメキました。綺麗☆ 特にピアニッシモまで行かない手前の弱めの音が最高に美しく、大さん最高~と思いました。10代半ばの頃、G-CLEFのアルバム聴いてたから、大さんの音も知ってるはずなんだけどなぁ。いまの演奏をもっと聴いてみたいと思ったし、NAOTOさんと2人で…と云うパターンも是非体験したい☆

休憩中もドキドキが止まらなかったので、2部が始まると胸キュンが強くなるようで、一人で困り果てておりました。やだやだ。 1曲目「Bach147」とチックコリアの「スペイン」は、大さん一本さんNAOTOさんの3人だけど、重厚に。一本さんの淡々としているようで、人間的な熱さが乗ったコントラバスが好きです。にこりともされないとこも、いいな、と思いました()。 更にチェロの水野さんを迎えての「リベルタンゴ」も強い情熱が表現されていて素晴らしい熱量でした。水野さんのチェロは色っぽい。正にこの曲にピッタリと思いました。 そしてバラード登場。いつライブで聴けるのだろう…と待ち遠しかった、大好きな曲「Stay With Me」。聴いたら泣くだろうな…と想像してたけれど、ライブで聴くととても温かく聴こえて、安心や喜びの方を大きく感じました。たぶん、NAOTOさんが皆のことを想って弾いてくれてるんだろうな…と思います。一人一人に、貴方に此処に居て欲しい、と伝えてくれているようです。ああ、居てもいいんだな…って嬉しくて、とても癒されました。ちなみにこの曲だけ一本さんがお休み。引き算する音も素晴らしいです。

本編最後は楽しく「Get over it」と「HIRUKAZE」。「Get over it」のアレンジが私はもの凄く好きでした! ジャズっぽくメロウに始まったかと思ったら、お馴染みのパンチが効いたイントロへと云う展開もカッコ良く。終盤、各パートでのソロプレイも楽しかった。意外にも柳原さんは柔らかく、静華さんは音の最初のアタックが強いんですよね。お二人の特長がなんとも絶妙で楽しかった。

最後まで美しいNAOTOさんの背中を皆で送り出して、でもすぐに拍手に応えて戻って来てくださって、アンコールは「Si-So♪Dance」。これをクラシカルコンサートで聴けるって最高です。原曲より煌びやかで荘厳な感じが好きです。

 

本当に本当に、これほど終って欲しくないと感じるコンサートも珍しい。細胞の水分に浸透して来るような弦楽とピアノの響きで、全身が幸せでした。素晴らしい室内楽ホールで、音に溺れるような体験。2024年のライブ初めがこのコンサートで本当にラッキー。すごく嬉しく、そして機会を得られたことに感謝、ひたすらありがたいです。

ありがたいと言えば、このコンサートを企画・運営されている、くすりの福太郎さんとLIONさんにも感謝。ずっと毎年続けて、沢山の人に聴いて欲しいし、幸運を手にできるなら、また何回でも聴きに来たいです。帰りにはお土産まで頂き、記念になって嬉しかったです。福ちゃんのマスコットかわゆい♪


もっともっと聴いていたかったし、超絶カッコいいNAOTOさんをずっと眺めていたかった。黒いお衣装のNAOTOさんも色っぽいけど、真っ白のNAOTOさんが大好きです。綺麗☆ そして今回、作曲家やアレンジャー、音楽監督…と幅広く俯瞰して音楽活動されているNAOTOさんの、ヴァイオリニストとしての凄さを体験できたコンサートでした。すごく幸せです。まだまだ進化されるNAOTOさんに、振り払われないように、自分も感性を磨きながらついて行きたいです。今年20周年イヤーへ突入。これからどんな音楽を聴かせてくださり、どんな風景を見せてくださるんでしょうか。めっちゃ楽しみです!
4月5日に東京でバンドスタイルのライブ、4月13日に大阪でヴァイオリニストだらけのVIOLIN PARTYのライブ開催!!!沢山の人に聴いて頂きたいな~。

www.naoto-poper.com

練習動画:「From Hurt To Davis」

練習は続けてるけれど、ブログ更新がさっぱり…。年末年始の挨拶もしないまま、また一ヶ月経ってしまった。ギターの練習は続けています!色々と!

この曲は、12月に打田十紀夫さんのライブに行くにあたり、今までも色々打田さんの曲は弾いてきたけど、何か新しい曲に挑戦してみよう♪と、10月末くらいから弾いていた曲です。ほんとはライブまでに…と思って、撮影もしてみたけれど、先月はどうにもこうにもさっぱりで、今回ようやく。それでも暗譜しきれなかったので、楽譜チラ見しています。こういう、カントリーブルース系はギター教室でも何曲か練習して来たけれど、ベースとメロディーを全く別に考えなければいけないからか、自分にとってはアンプがとっても難しいです。

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この曲は、同じメロディーを繰り返しながら、ベースのパターンが変化して行くと云う、打田さんのリックによく登場するもの。すごく基礎練習になるし、楽しいし、ずっと練習し続けられます。今回は、オルタネイト ⇒ ランニング ⇒ バックワード…と変化します。バックワード・ベースと云うのは、オルタネイトの音の順番を逆に弾くパターン。これが一番ややこしくて、難しい!暗譜もいつもここで間違う(泣)。

まだまだ練習不足やけど、続けて練習して行きます!!

 

打田さんのこちらの本は、他にも弾きたい曲がいっぱいなので、これからもちょこちょこ、挑戦して行きます。
打田十紀夫(Tokio Uchida)ホームページ

store.tab-guitar-school.co.jp

12月に行った、打田さんのライブはインスタにちょこっとレポ書いています。凄く楽しかった☆ ソロのライブは初めてだったのだけど、また今年もぜひ伺いたいです♪

www.instagram.com

練習動画:「Earth Angel」

ブログタイトルに偽りあり…で、全然日記になってない。練習はしているのだけど。日々、色々な事を考えているし、レッスンに行くと更にあれこれ考えも想いも浮かんでくるのだけど。このページと向き合えずで時間ばかり過ぎ…。誰も読んでないのだから、もっと自由に書いたらいいのにねー。活用していけるといいのやけど。

 

今年も月一回の動画撮影とアップをノルマにして、何とか一年乗り切れた。何とかなってない月も多かったやん!あかんやん!と振り返りつつ、アップしないよりましかなぁ?いや、せぇへん方向もあるか?!とか反省しつつ。

一番大きいのは、Xでみずきさんが『アコギ弾きましょうの会』と云う、投稿場所を提供してくださっていること。毎月まとめるのとか、大変だと思うけれど、本当にありがたいです。ありがとうございます。そして、投稿の常連さんも時々の方も、とても刺激になり励みになっています。ありがとうございます。間違いなくいつも一番ショボイ投稿してると思うけど、それも、なんかプロ並みの人が沢山いる場所で、敷居を下げるのに役立ってるかな…と(笑)。みずきさんの意図的にはきっと、沢山の人に気軽に参加して欲しいと思ってらっしゃると思うので、遠慮せず、空気読まずの投稿デス!

 

今回の曲は、押尾さんの曲の中でも、最初に聴いた頃から特に好きで、毎年恒例のクリスマスライブで特に好きになった曲。激しい展開があるわけではないけど、穏やかで優しくて、押尾さんらしいな…と思います。上野耕平さんと一緒にデュオでやったり、サックスの音域にも合うのかな?(今年ちょっと、NAOTOさんのヴァイオリンで聴きたかったけど、そもそも音域フィットしないかな?)。

練習を始めて二ヶ月ちょっとだけど、譜読みはわりと早くできたけど、なかなかしっくり身に着かなくて、なんかそのままの撮影になってしまった。全く納得行かず。暗譜も完璧ではないので、難しいとこだけチラ見してる。そこにも納得行かず。ようは練習不足。

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4分ちょっとの曲だけど、いつも思うけど、押尾さんの曲を弾く体力が、私には備わってないなぁ…と感じる。1曲弾き通すのがとてもしんどい。もっとゆっくり弾けば、ミスタッチは減るのだけど、余計長くなって疲れるので、なるべく力を入れないであっさい弾いてみた。ハーモニクス全然鳴ってないし、今回弦をこするノイズが酷い。聴いてくださった奇特な方、本当に申し訳ありません。実はこの曲と、他にも平行してオープンチューニングの曲を練習していて、チューニングを上げ下げすると3弦がめっちゃ切れる!(オープンチューニングあるある)。で、撮影の直前にもまた切れて、仕方ないので今回、島村楽器でバラ売りしているブロンズ弦を張ったのだけど、ザラつきとか、指触りが全然違って、ノイズも出やすいように思う。ま、私が下手なだけなんだけど!島村楽器さんのせいでは決してありません!!

季節は変わってしまうけど、いつ聴いてもいい曲なので、ちゃんと暗譜して人前で弾かせて頂きたいと思っている。全然力足りないけど、もうちょっと頑張ってみよう。押尾さんの曲で弾いてみたい曲はまだまだある。私は叩くの無理だな…と悟ったので、バラード系中心になってしまうけど、ラグタイムっぽいのも挑戦できるといいな。弾きたくなる良い曲に感謝。ありがとうございます。

他のアーティストの曲も弾いてみたい曲山盛りだし、ギター教室の課題も色々。数は増やせないけど、一個づつ大切に弾いて行きます。

練習動画:練習途中「カルカッシ 25のエチュードNo.7」

今月も逃げられないノルマがやって参りました。夏以降、クリスマスや来年のことは考えていたけれど、目先のことは、目先の練習曲でいいかな?とあまり深く考えてなくて、先月動画をアップした後「あ…来月どうしよう」と焦った。一回飛ばそうかなぁ?と本気で思ったりもしつつ、先月新しく貰った課題曲が、まぁなんとか最後までは弾けるので、相変わらずのグダグダ現状確認動画で、さらし者になってみた。

 

練習曲やけど、この曲めっちゃ好き。バロックっぽいような感じ。トロモロの練習にもなるような曲なので、当然もっと速いスピードで弾かないと意味ないけど、隣の弦に触ってしまったりとか、ミスタッチを減らすのもとても大事と思っている。なので、綺麗な音を目指しつつ、少しずつスピードアップするしかないかなぁ…と、まぁ、いつもの練習方法。練習し始めた時は、まだもっとずっと遅いスピードで弾いてたので、ちょっとは進歩してるはず。あとは、どこまでスピードアップできるか。

当然今回はまだ暗譜もできてないので、どこかの段階で譜面を見ないように切り替えないと、ずっと見て弾いてると、見ないと弾けない曲になってしまう。気をつけなければ…。

熊谷先生が、今でもちょいちょい練習で弾いてると云うほど、基本動作の確認になる良い曲なんやと思う。弾いてて飽きないと云うか、こう云う、延々とキャベツの千切りを刻むような、黙々とした練習けっこう好きです。引き続きがんばります!

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