楽器練習備忘録

バイオリン出戻り初心者1年生。時々アコギも?

宅録記念日⁈www

低スペックのおんぼろPCに無料のDAWソフトを入れて一ヶ月。MIDIキーボードとオーディオインターフェイスをハードオフで買って(各三千円)半月。毎日やろうやろうと思ってて、なかなかできなかった事がやっとできた。

DAWはCakewalk Sonarと言うソフトで、以前はBandleと言う名前で沢山の人が使っていたよう。日本語のレクチャーページやYouTube動画もWeb上に幾つかあるのだけど、Sonarになってからの物は意外に少ない。ほぼ同じ機能とのことだけど、今から始める初心者には、ほんの少し画面が違うだけでも、まごまごしたり…。ま、でも自慢じゃないけど、アプリとかソフトは恐れずにガンガン触ってみれるタイプなので、なんとかなる。
MIDI気ボードのリアルタイム録音とか、ピアノロールやステップシーケンサーでの打ち込みなどは、なんとなくわかってきた。でも一回入力したものの小節単位での修正とか差し替えが、まだよくわからず時間がかかる。とにかくいっぱい触って慣れないと仕方ないと思う。
それに、それらのチュートリアルでも説明されていないような、多数のツマミやメーターが、いったいどう言う時に、どんな機能で使うものなのか、ほんとわからない。Logic Proとかだと書籍が出たりしてるけど、無料ソフトには基本そんなものはないしな~。Web上で探すか、自分で触ってみるしかないと思ってる。

そもそも、なんでDAWなんかやろうと思ったのか。
Instagramaを見てた時に、プロデューサーのJordan Fishが投稿してたプラグインシンセを見たのがきっかけだった。最初、どんな物なのか全くわかってなかったのだけど、ジョーダンがストーリーズにリポストしてるのとかを見てると、海外の宅禄する人たちが、どうやらこの音源を利用して、音楽を作成しているよう。え? あのジョーダンのかっこいい音が、自分で使えるってこと?? それ凄くない⁈ そんなことあっていいの??!とビックリ。

そこから色々調べ出して、はじめDAWとDTMの言葉の違いもよくわからなくて、とにかくジョーダンの音源は、プラグインするタイプのシンセサイザー音源であると言うこと。VST3形式に対応した、楽曲制作するための本体のDAWソフトが必要なことがわかった。
プロの人達がみんな使ってるLogic Proは名前を聞いたことあるし、NAOTOさんも使ってるって言ってた。でもプロ仕様で高いし、そもそもMacじゃないと動かない。ネットで調べたり、AIに相談したりして、Cakewalkならフリーだと言うことで、インストール。使い方講座のWebを見ながら、ぼちぼち触っている。

で、勿論ジョーダンの音を鳴らしてみたいって目的ではあるけど、そもそも鳴るだけでは何にもならない(笑)。曲にしないと意味がないし、ロック曲のカバーとかエレキバイオリンでエフェクトかけて演奏したいって、ずっと思ってた。故に、以前にここでも投稿したけど、メルカリで数千円のエレキギター用マルチエフェクターを買ってみたりしたのだけど、とにかく、アンプだのエフェクターだの、いっぱい繋がないといけないのが面倒で、結局あまり遊んでいなかった。

最初、オーディオインターフェイスなんてなくても、DAWだけで遊べるだろう…と思ってたけど、やっぱりそこは、バイオリン繋いでみたいとなって、後から購入した。
ありがたいことに、新品同様の物が三千円でハードオフに並んでいて、始めやすかった。早々にPCには繋いで音が出るのは確認してたけど、なんか腰が重くてエレキバイオリンを繋いでみれていなかった。よく考えたら、線一本繋ぐだけ。馬鹿みたいに単純な作業なのに、なんかそれができないと言う、私の悪いとこだと思う。
でも、今日はそれが出来た。
音も出た。弓で弾いてみた。アッと言うまに録音できた。じゃあ、それに合わせてちょっとだけ、他の音も入れてみようか…と3つくらいトラック追加して。やっと入り口に立てたなぁ~…と、特に感慨深くもなくそう思った今日。
記念なので記録しとく。弾いたフレーズは超適当なので、音程微妙だし、なぜ三拍子なんだろう…と自分でも不思議。
せっかくなので、ジョーダンのプラグインの音もめちゃくちゃ小さい音で入れてみた(笑)。どれもすごく存在感のある音だし、なぜかエレキバイオリンの音が最大にしてもあまり大きな音にならなくて、バランスが悪い。よって、他を小さくするしかなかった。その辺、もっと触って、綺麗に録音できるようにしたい。
ベースはリアルタイムで手入力したら微妙にタイミングがズレてるので、やっぱりピアノロール使った方が綺麗かな。ドラムのことは、わからなさすぎて、バスドラしか入れてない。なんだかんだで、今一番勉強したいのは、ドラムの打ち込みかも。めちゃわからん。謎。

youtu.be
今は時間があるから、こうやって触ってみれてるけど、仕事が始まったらそんな余裕あるかな? まぁ、フリーソフトだし、MIDIキーボードもオーディオインターフェイスも安かったので、使わなくなったとしても痛くないけど、なんだかんだで一番高かったのは、ジョーダンのプラグインアプリだ。ライブに2回行ける値段。だから、これはそこそこ使いこなせるようにならないと勿体ない。ライブ2回我慢します。

cradle.app STATE MACHINE Alt Textures by Jordan Fish

State Machine Alt Texturescradle.app


機能がよくわかってないんだけど、このシンセをトラックに追加すると、他のトラックの音にまでエフェクトがかかったように感じるんだけど、気のせいかな?
とにかくこのプラグインに関しては、全部英語だし、もちろん解説してくれてる日本語のサイトなんかないから、めちゃくちゃ手探り(笑)。きっと使いこなした、めちゃカッコイイ音になるんだと思うんだけどね。

他にもMuseScore使って遊んでたことがあるけど、それもこっちのDAWでやり直せたらいいな…と思っている。あとはきっと私のやる気次第なんだろうな。

それにしても、オーディオインターフェイスとDAWを使うと、楽器の音がこんなにクリアに録音できるんだなぁ…と、そこはめちゃ感激した。
アコギ弾いてた頃、毎月YouTubeにアップするための動画撮影を頑張ってたけど、音が悪くて閉口してた。スマホも持ってなかった頃、ビデオカメラとPCMレコーダーにマイク繋いで録ってて、電車の環境音が入ってしまってイヤだったり。アコギにピックアップつけて、今の環境で録音できてたら、もっとストレスフリーだったかも…と今更思う。エフェクトかけてごまかせるし(笑)。ま、でもそれは、素人ながらにやっても面白くないなって思う。実力で良い音出せないと、楽器楽しむ意味がないと思う。完成したものが目的ではなくて、楽器を演奏するってプロセスそのものだから、そこは自分の力以上に加工しようとは思わないし、自分の演奏のレベルを少しでも上げたいと思うから楽しいに違いない。
ただ、いかにもバイオリンらしい音じゃない、面白い音で演奏するのもいいと思ってるので、そこは、これから遊びたい。

時々思う。もしパガニーニが、この現代に生きてたら。絶対ラウドロックやってたと思うんだ(笑)。バイオリンも弾いてたかもしれないけど、絶対エレキギター弾いて、メタルやってたと思うし、今の誰も思い付かないような、突拍子もない音楽やパフォーマンスをやってたと思う。パガニーニを目指してるワケではないし、そんな技術を今更私が目指しても、時間が勿体ないだけだろう。でもなんか面白いかも!のスピリットだけは、目指せればいいなって思う。

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【参照備忘録】
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▼CakewalkのレクチャーYouTube

youtu.be
▼Cakewalk Sonar 使い方講座

www.newdtm-rain.com