ハミングバードの音楽とギター備忘録

ソロギター(Fingerstyle Guitar)の練習帳と音楽日記。

『押しても弾いても』2023/04/14放送回

今回はコメントゲスト様がお三方も! 贅沢!!

まずはDEENの池森秀一さん。DEENが15周年の時に押尾さんとご一緒されたことあるそうですが、今年で30周年を迎えられるとのこと…。DEENと言えば、ヒット曲沢山あって、TVからよく流れて来たり、カラオケで歌ったり、なんか若い頃を思い出してしまうけれど、歌声がその頃と変わってらっしゃらないのが凄い!!爽やかやわ~。きっと押尾さんのギターとも凄く合うんやろなぁ…と、めっちゃ妄想膨らみます♪ 聴いてみたい。名曲「このまま君だけを奪い去りたい」は、30th Anniversaryのアルバムから、新録音のバージョンが流れた。当時はバンドの音が打ち込みだったそうやけど、今回は生バンドになり、そう云う拘り素敵やなぁと思った。豪華3枚組の、カバーソング集も気になります…。

deen30th.com

お二人目は、ピアニスト&作曲家の加古隆さん。無知なので存じ上げなかったのやけど(汗)、流れた「パリは燃えているか」は勿論知っていて、プロフィールを後から拝見したら、あの曲!あの映画!と、印象に残っている音楽を沢山担当されていて、なるほど~…と。加古さんはデビューから50周年とのこと、凄い! 音楽は美しいこと、感動的であることが大切と、その感覚こそが美しいなぁ…と思わされた。押尾さんの音楽はもちろん、全ての素晴らしい音楽に共通する大切さなんやなぁ…と。

そうやって長く活動を続けられている加古さんに、カッコイイと絶賛される我らが押尾さん☆ とっても嬉しい♪

加古さんもアニバーサリーイヤーで記念コンサートが沢山決まっていらっしゃるようで素敵です。八ヶ岳音楽堂なんて、最高だろうなぁ…。

takashikako.com

最後のコメントゲストは、あれ?レギュラー??と思ってしまう(笑)、またまた登場・押尾さんの憧れの人、甲斐よしひろさん。シュッとカッコいい印象と裏腹に、お喋りされると、ほんまに毎回おもろい! 今回もほぼWBCの話しばかりで、思い出したかのようにBillboardLiveツアー、全22公演と云う凄い告知をされてはりました。Billboardは説明するまでもなく、贅沢に素晴らしい生演奏を堪能できるレストラン・ライブ・ハウスやけれど、小振りとは言え、22公演はすごいなぁ~と思う。押尾さんも観に行かれるそうです♪

kaisurf.com

ちなみに今回の放送の冒頭では、姪っ子ちゃんがギターを始めて、憧れの人が押尾さん!と云うお便り。かおりさん仰るみたいに、どんなに興味や関心が変わっても、初めての憧れの人って絶対に特別で、不動の地位になるよね~♪ いったいどれほどのギター好きの人達にとって、押尾コータローが特別なのか…。改めて影響力の大きさと、その唯一無二さを想います。そして最近思うのは、押尾さんのファンになる人って、だいたいみんな、けっこうマニアックやと云うこと(笑)。なんでかな~w

 


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